ヨガで「ホルモンバランス」を整える

こんにちは。Myself 長谷川久美子です。

 

先日、お客様からこんな質問をいただきました。

 

「Q. ホルモンバランスを整えるのに、一番良い呼吸法やアーサナは何でしょうか…?
私は、黄体期(高温期)のみの不調です。」

 

今回のブログでは、この質問に対してのお答えをしていきますね。

 

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生理前、女性なら誰もが何らかの不調を感じたこともあるはず…。

黄体期とは、排卵日の翌日から次の生理の期間までをいい

約14日間続いて月経の直前に終わり、「高温期」とも呼ばれることもあります。

 

まず、ヨガのアサナですが

骨盤を動かすポーズや、リンパ腺が集まった股関節を動かすポーズなどがオススメです。

ヨガを行うことで、全身の血流が良くなれば、リンパの流れも良くなります。

リンパの流れが良くなることで、ホルモンバランスも自然と整ってきますよ。

 

股関節を開くポーズは特にオススメしています。

マット(床)に座り、両足を大きく開く 「開脚のポーズ」(ウパビシュタコナサナ)

マット(床)に座り、両足の裏を合わせ、股関節を広げる

「合せきのポーズ」(バッダコナアサナ)など…

 

呼吸法は、リラックスするためにも「腹式呼吸」がオススメです。

ヨガの呼吸は、基本的に鼻呼吸で行いますが

「うまく呼吸ができない」「リラックスできない」と感じる場合は

鼻から吸って、口をすぼめて「ふーっ」と細く長く、息を吐くようにしてみてください。

 

その他にも、ご自分がリラックスできる方法を取り入れるのが一番です。

ハーブティーを飲む、ゆっくりお風呂に入る、アロマセラピーを楽しむなど…。

 

生理前は食べるものにも注意しましょう。

味覚が変わることもあるかと思いますが、カフェインやアルコールなどの刺激物、

添加物を多く含む加工食品や、ジャンクフード、甘いものなども控えめに!

 

また、ホルモンバランスを整えるためには身体を冷やさないことが

一番重要なので、日頃から身体を温める食べ物や飲み物を選んで

適度な運動を取り入れるだけでも健康な身体づくりができるようになります。

 

ヨガは深い呼吸へと導きます。

呼吸をゆっくりと落ち着かせることで、心も次第に安定してきます。

そうすることで、結果的に心と体のバランスが取れ

ホルモンバランスが整ってくるということもあります。

 

大切なのは、体調が悪くなってからヨガや呼吸法を行うのではなく

毎日の生活の中に、少しずつでもいいので

ヨガや呼吸法、瞑想などを取り入れていくことです!

続けることで体調のぶれを予防し、心身の安定に繋がっていきます。

 

女性の体は、一ヶ月を通して変化し続けるものです。

自分の体をよく知り、うまく付き合っていく方法を身につけていくようにすると

日々の過ごし方も変わってきます。

 

自分に優しく、リラックスできる時間をつくるようにしてみてくださいね。

ヨガで自分と向き合うことで、自分が今何を必要としているのか

心の声、体の声が聞こえるようになるはずです♪

 

焦らず、マイペースに、続けてみてくださいね☆

  

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