「本当に幸せな結婚をするための極意」ホームレスになっても楽しめる?

ビューティーヨガセラピスト/心理カウンセラー 長谷川久美子です。

 

今日は「本当に幸せな結婚をするための極意」についてお伝えしますね。

 

 

バブル全盛期の1980年代末頃、女性が男性に求める結婚の条件に「3高(高学歴、高収入、高身長)」という言葉があったのをご存知ですか?さすがバブルの時代。景気の良さが伝わってきますよね。

 

近年では「3平(平均的な年収、平凡な外見、平穏な生活)」「3NO(暴力しない、借金しない、浮気をしない)」などが女性が男性に求める結婚相手の条件として挙がることが多いそうです。

 

時代と共に結婚観も変化していくもの。今はいわゆるエリートにこだわるよりも「優しさ」「居心地の良さ」「価値観が合うこと」など、「安心して人生を共に歩んでいける信頼できるパートナー」を求めているのかもしれません。

 

 

私は2007年に主人と出会って1ヶ月半で入籍しています。あまりのスピード婚だったので「相手のことをよくわからないまま結婚していいの?」とか「もっとよく考えたら?」と言う人もいました。でも、私たちの場合は短い期間の中で、お互いの価値観を確認することができたので迷いはなかったのです。(「なぜ、そんなに早く結婚できたのか?」についてはまた改めて書きますね)

 

そんな主人が結婚相手に求めていた条件の一つとして挙げていたこと。それは…

 

「ホームレスになっても一緒に楽しめる人」

 

「ホームレス」というのは究極の状態だとは思いますが、自分がみじめなときにも一緒に楽しめる人。逆境でもプラスで楽しんでいけるメンタリティの人。たとえホームレスになっても「今日はあの公園がいいんじゃない?」とか「今日は英字新聞で寝よう」とか一緒に言える人が良かったそう(笑)

 

人生山あり谷あり。いいときもあれば、大変なときもあるはず。そんなときに、どんな状況・環境でも一緒に楽しんで乗り越えていける人が良かったとのことで。どういう基準をクリアしたのかはわかりませんが、めでたく私が選ばれました(笑)

 

入籍して1年半後には、二人で世界一周の旅に出ました。「世界一周」というと豪華な旅のように思えるかもしれませんが、バックパッカーの旅です。過酷な状況もたくさんありました。

 

アフリカでは42日間テントで過ごしました。フィリピンでは極寒の船の中で新聞紙をかけて寝たこともありました。フランスではひったくりに貴重品をすべて盗まれました。中米では20kg以上あるバックパックを背負って国境越えをしました。南米では30時間ものバス移動をしてフラフラになりました。

 

極寒・猛暑・最高・最低・絶景・混沌・静寂・喧騒…

思い出すと本当に色々なことがあったけど、約4年間の旅は「楽しいことも大変なこともすべてギューっと凝縮したような時間」でした。主人が結婚前に言っていた「ホームレスになっても一緒に楽しめる」とは、こういうことだったんだ、と納得(笑)

 

 

最後に…

 

本当に幸せな結婚をしたい!と願う方に伝えたいこと。

 

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「本当に幸せな結婚をするための極意」

 

どんなにサバイバルな環境でも、

生き延びられる生命力のある人。

 

どんなに過酷な状況でも、

プラスに捉えて行動できる人。

 

どんなに辛いときでも、

泣き言いわずに笑い飛ばせる人。

 

そんな人を選びましょう。

 

すべて失ったとしても、

一緒にゼロからやり直せる人。

 

ホームレスになっても、

一緒に楽しめる人。

 

そんな人を選びましょう。

 

本当に幸せな結婚をするために。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

相手が泣いていたら、笑わせてあげましょう。

あなたが悲しいときには、なぐさめてもらいましょう。

 

どんなことがあっても

二人でいれば大丈夫!!

 

そんなパートナーシップがつくれたら最強です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

 

 

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