【連載】自分を好きになる3ヶ月・モニターRさん ⑤小さな一歩を繰り返す

こんにちは。ヨガセラピスト長谷川久美子です。

 

「自分を好きになる3ヶ月」今回は5話目です!

 

まだ読んでいない方はコチラより↓↓↓

連載】自分を好きになる3ヶ月・モニターRさん①

【連載】自分を好きになる3ヶ月・モニターRさん②

【連載】自分を好きになる3ヶ月・モニターRさん③

【連載】自分を好きになる3ヶ月・モニターRさん④

 

 

「今週を振り返って、気づいたことは何ですか?」

私の質問に対して

 

「意思が弱い。目標はできたけど、

そこにたどり着くまであきらめてしまうことが多い。

そこで満足してしまう。」

 

このようにお答えしてくれたRさん。

 

今週のセッションでは

「絶対にやりとげるという意思の強さがほしい」

とのこと。

 

ヨガセラピー前半のカウンセリング・コーチングの時間に

色々とお話を伺っていき、何が原因なのか一緒に考えていきました。

 

私が思ったことは、Rさんは

意思が弱いのではなく、一気に現状を変えようとしているということ。

 

目標を決めたら、すぐにそこに到達したい。

これは誰もが考えることだと思いますが、大切なのは…

 

小さな一歩を繰り返すこと

 

shutterstock_74285266

 

「焦らず、できることから、コツコツとやる」 

こんなシンプルな繰り返しが結果になって現れるんです。

 

そして、小さな一歩を踏み出すことができた

自分を褒めてあげること。自分を認めてあげること。

 

 

自分を褒める癖をつけること…

それは、自分に◯をつけてあげることです。

 

そう、Rさんは、自分でも気がつかないうちに

自分を責めていたんですね。

 

「私は意思が弱い」

「私はダメだ」

「私は自分に自信がない」

 

無意識のうちに口にしている言葉や

心の中で思っている言葉…

 

マイナスの言葉をプラスの言葉に

「上書き保存」してしまいましょう!!

 

Rさんには、このようにお話しました。

 

 

ヨガセラピー後半はヨガ☆

 

呼吸と共に気持ち良さそうにヨガをするRさんの姿は

しなやかで、とても美しかったです。

 

「自宅でのヨガを長時間するのが苦手…」

 

そうお話していたRさんには、

このようにアドバイスしました。

 

「自宅でのヨガは、長時間やることを目標にするのではなく

どれだけいい時間を過ごせたか…

「質」を大切にしてみてはいかがでしょうか?」

 

できない自分を責めないで

まずは、小さな一歩を踏み出した自分に◯をつけること!!

 

小さな◯が、気がつけば大きな自信に変わっているはずだから…

 

 

「自分を好きになる3ヶ月」6話目に続きます☆

 

 

 

 

 

 

ヨガセラピスト 長谷川久美子 現在募集中のクラス、イベント

 

3ヶ月でなりたい自分になる!!ヨガセラピー9月生 モニター募集中!!

400X150

 

○ヨガセラピー ≫詳細

ヨガとカウンセリングを融合させたプライベートセッション。

体を動かすだけのヨガではなく、話してスッキリするだけのカウンセリングではなく、

心と体のつながりを重視し、心身両面から総合的にサポートしていきます。

 

 

 11692622_1175073999185398_6253436746486527928_n

 

○新月のクリスタルボウルヒーリング 残2席です!!

 9月13日(日)13:00~ ≫詳細

水晶で出来た楽器・クリスタルボウルの演奏と月とカラダの関係についてのお話。

深いリラクゼーションを体験してみませんか??

 

 

○女性専用 キレイになるヨガクラス ≫詳細

毎週土曜 14:00~15:15 @札幌 プライベートヨガサロンMyself

 

 

 

ヨガで出会う本当の自分  yoga&therapy Myself

 

 

 

 

 

 

 

 

ShareShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
(Visited 32 times, 1 visits today)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>